米国で『反日いじめ』が深刻化 放課後に“歴史の勉強”で洗脳も

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アメリカ西海岸のカリフォルニア州グレンデール市に「慰安婦像」なる少女像が建てられたことは多くの日本人が知っていると思います。でも、正直言ってほとんどの日本人は「現地での日本人に対する風当たりがどんなものか?」は知りませんよね。

そこで、数年前からチラホラ耳にすることのあった「反日いじめ」の実態について、調べてみました。

調べてみて分かったのは、同じ日本人として助けてやることもできない自分の非力さが悔やまれる、とても悲しい現実でした。

日本人だと分かるとメニュー表も出されず、ラーメンには唾を入れられ、冷めた料理を出され、現地の学校に通う日本人の子供らは韓国人の子供らに殴られ、顔に唾をかけられ…。(調べていて感じたのは「唾」関連の嫌がらせが多いこと多いこと。なぜ韓国人は唾をかけるのか?w)

なぜ「いじめ」が成立してしまうのか? 被害を訴えることも許されない日本人の子供たち

米国では学校内で殴る蹴るのいじめなんて普通にあることであり、「やり返さない方が悪い」ぐらいの感覚は日本に住む日本人なんかよりははるかに普遍的な価値観としてあります。

そしてもちろん、被害に遭っている子らもそんな社会で育っているわけで、少なくとも日本に住む私たち以上には「自分の身は自分で守るもの」という価値観を持っているはずです。

なのになぜ「反日いじめ」の実態が、海を渡ってまでこちらに聞こえてくるのか?それは、現地に住む日本人が圧倒的な少数派になってしまっているからです。

反日いじめ

ロサンゼルス郡におけるアジア系住民の人口変化

元々は日本人街だったところが韓国人街や中国人街になってしまい、日本料理店が次々と韓国料理店に変わっていく、そういう状態にあるそうです。

韓国系の子供の中には、「ジャップ」という、米国でですらほとんど死語になりつつある差別表現を、どこで覚えてくるのか、恐らく親に吹き込まれて、日本人の子供に浴びせてくる子もいるといいます。

アフタースクールで反日思想を刷り込まれる子供たち

米国では12歳以下の子供を留守番させてはいけないという空気(違法だと思っている人も多い)があるため、放課後は親が迎えに来るまで学校で子供たちを預かっている(アフタースクール)ところが多いです。

で、そのアフタースクールには地域の大人たちが有償・無償で手を貸しているわけですが、そこにボランティアでやって来る韓国系の父兄たちはそこで「様々な国の歴史を学ぶのは良いことだ」という建前で、ヒットラーよろしく、思考力の低下した夕方に反日思想を子供たちに刷り込んでいるんだそうです。

実際に、日本人の生徒たちは学校にいずらくなり、転校先を探さざるを得ないことになっているとか。なかには「僕には汚い日本人の血が流れている」と言って机に頭を叩きつける子供もいたそうです。

反日いじめ

米国では「クリスチャン」だとか「奴隷」だとかいうキーワードはとても共感を得やすいため、「私たちはクリスチャンです。私たちは迫害を受けたユダヤ人たちのように日本人にいじめられてきました。日本人は残酷な人々です」という話が真実味を持って広まってしまうようです。

日本人としては、私たちの価値観では欧米のような残酷な宗教戦争は考えられないし、人間を家畜同然に扱うような奴隷という発想もありません。

なのでつい、韓国人の反日プロパガンダも「誰がそんな話を真に受けるんだよ」と一笑に付してしまう向きがあります。 ところがどっこい、欧米の常識としては「強者はそういうことをやりかねない」ってのが自然な見方であったりもするわけなんですね。

お金を払って雇う「使用人」という発想はあるけど、ひたすらタダ働きさせる「奴隷」なんて発想は日本人にはありませんから!

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