「手抜き除染」の映像を見返してみたら…こりゃ自作自演だろwww

↓共感できる記事はシェアしてもらえると嬉しいです

’13年に新聞協会賞も受賞した朝日新聞の「手抜き除染」報道が、実は自作自演だったのではないかと話題になっています。
探してみたらその報道の映像が朝日新聞のWeb版で視聴できましたので、観てみました。すると…

映像は以下のリンク先で視聴することができます。

「手抜き除染」横行 回収した土、川に投棄(1月4日)

手抜き除染、夏から苦情殺到 環境省、対応おざなり(1月5日)

手抜き除染、国も確認 再発防止へ適正化本部(1月8日)

「手抜き除染」特報は自作自演だった

「手抜き除染」報道は自作自演

インタビューは、事前に記者が渡したメモを読むよう指示されていた

今回の報道によると、記者が元作業員に行ったインタビューは、事前に記者が渡したメモを読むように指示されていたとのことです。で、それを知ってから映像を観てみると…たしかに!(笑)いかにも原稿を読んでいるような口調(笑)

原稿を読んでいるであろう“インタビュー”はこちらの映像の 0:56 〜

そもそも映像が綺麗に撮れすぎていないか?

そもそも、明らかに「よろしくないこと」をしていることは自覚しているであろう作業員たちを前にして、堂々と撮影ができ過ぎている感じも否めません。

たとえばこちらの場面。

手抜き除染をする作業員

作業員にカメラの存在を明らかに認識されてます。
そして「決して流してはいけないことになっているはずの排水口」は、すぐそこに。

手抜き除染をする作業員たち

作業員は何も考えずただ言われたことをしているだけだとしても、こんな明らかにマズいことを元請けが指示しているんだとしたら、元請け企業は現場に監督を送り込むでしょう。

隠し撮りっぽい雰囲気を演出?

この取材では記者4人が計130時間、現場に張り込んで、“証拠”を手に入れたといいます。(朝日新聞の伝説をつくる社員たち|朝日新聞Recruit Site

ずいぶんと簡単に入手できそうな“証拠”ではありますが。

手抜き除染の作業員

手抜き除染

こんな角度からの映像が果たして誰にもバレずに撮れるものなんでしょうかね。現場を見ていないから、もしかしたら手前側がずーっと平地になっていて、高性能なカメラでズームして撮ったのかも分かりませんが。でも普通に考えたらちょっとその可能性は低い。

ほんとは、お芝居なんじゃないんでしょうかね。わかりませんけど。可能性としてはお芝居の可能性の方が高い、と言えそうです。

で、結局のところ、手抜き除染はあったのか?

こういうくだらない報道をなされてしまうと、ホント何を信じていいんだか分からなくなってきてしまいますね。

決定的な証拠映像が撮れなくて、手抜きのために自作自演をやったのか。それとも丸っきり全部がウソなのか。なかなか「丸っきり全部がウソなんだろう」とは思えないのが人情ってもんですが、でも今の朝日ならそのぐらいのこと平気でしそうだし…。

まったく、何が本当なんだろう…。。わかんねーや。

今後の展開を見守ってみたいと思います。

↓共感できる記事はシェアしてもらえると嬉しいです

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。