ブリアナ・ローリンズが気になったので調べてみた【画像あり】

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TVガイドをパラパラ見ていたら、5月31日放送の「炎の体育会TV SP」で上田竜也さんと100mハードルで対決するブリアナ・ローリンズという女子ハードルの選手が「あれ?結構かわいいんじゃね?」と気になったので、ちょっと情報を集めてみました。

愛称はブリ(Bri)ちゃんというようで、アメリカのフロリダ州マイアミ出身、1991年8月18日生まれの現在22歳だそうです。

ブリアナ・ローリンズ1

大学はクレムゾン大学というところらしく、アメリカだとまだ一応学生なのかな?少なくとも去年の世界陸上出場の時点では「現役女子大生アスリート」として注目されていたようです。

身長165センチ、体重55キロ。
意外と身長低いですよね?ハードルなんて身長高ければ高いほど有利そうなのに。

6人の弟がいるそうで、そのため経済的にはあまり恵まれた環境ではなかったそうです。

陸上競技を始めたのは9歳の時だそうで、この時の監督は痩せこけたローリンズの姿を見て初めは選手としての素質を疑ったというエピソードがありました。ところが練習での取り組みを見て驚愕、才能を確信したそうです。

ブリアナ・ローリンズ2

選手としては最初から成功していたわけではなく、学業との両立に悩み、そして恋人への執着に苦しんだそうです(当時の監督談)。要するになかなか競技に集中できなかったりすることがあって、それが彼女のウィークポイントだそうです。

まあ思春期の女の子に「走ることだけを考えて生活しろ」ってのも無理があるというか、仕方がないことだとは思いますけどね。

むしろこういうセンスの塊のような選手って『自分の気分が乗っているか否か』が実は最も重要だったりするんだろうから、、、監督もどこまで厳しくしていいか悩みどころですね。

大学ではホームシックにかかって、冬の寒い時には実家に帰ってしまうこともあったとか。……こういうエピソードも何か、天才性を感じさせるというか何というか。

個人的には思うんですよね。「寒くて体が冷えてる上に、気分が乗らない」時に、無理やり練習するのって、アスリートにとってはマイナス面が結構大きいんじゃないか?って。肉体的にも精神的にも。

もちろん動きやすい時期に練習しないようじゃ「何かを目指す者」として失格ですけど、どんな分野だって自分の内から沸き上がってくるモチベーションってのもとても重要なものですよね。

動きたい気分じゃない時にハードな動きすれば、そりゃ怪我しやすいし、あからさまな怪我という形に出なくても何らかの内部の“怪我因子”みたいなのを作り出す元になったりもしちゃうと思うんですよね。

まあいいや、トレーニング談義はひとまず置いといて…

ブリアナ・ローリンズ3

彼女には今、26年間破られていない女子100mハードルの世界記録の更新が期待されているようです。一説には、女子ハードル選手のピークだか選手として頑張れる時期だかが「27歳頃?27歳まで?」という話もあるようで、でも彼女はまだ今年23歳になる歳なので、イケるかも!と。

確かに、街中の女性を見たって、女子大生と大人の女性とじゃ肉付きが違いますもんね。いくら鍛えていたって「30歳の女性が短距離の競技で世界記録更新」って聞いたらそりゃちょっと違和感感じるというか、、まあ不可能ということはないにしても、やっぱ難しいんでしょうね。

世界的に知られている大会での成績としては去年の「全米陸上競技選手権大会」で大会記録を更新しての優勝と、同じ去年のモスクワでの「世界陸上」での金メダルが挙げられます。

自己ベストは「全米陸上」の時に出した 12秒26 で、これはアメリカ記録であり、世界でも歴代3位の記録です。しかも世界記録まではあと 0.05秒!

実力もさることながら、世界陸上の時には日本でも一部で「ローリンズ選手かわいい!」と話題になっていたようです。

世界陸上やオリンピック系は権利に相当うるさいらしく、動画を見つけることができなかったんですが、ネット上の当時のブログ記事なんかを見るとインタビューの感じも好感度高いようです。

これからのますますの活躍に期待ですね!(次の大きな大会っていつになるのかな?テレビ観戦したいなあ)

ではでは!

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