中国産の食品、その他 いかにヤバいか事例をまとめてみた

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マクドナルドとファミマに卸されていた中国産の鶏肉が緑色でヤバい!という話題が世間を賑わしています。そこで、中国製品や中国産食品の過去に発覚したヤバい事例を、そのほんの一部ではありますがまとめてみました。

今回の件、過去の事例の数々を知っていれば特段の驚きもないというか、個人的には「そもそも安く売られてる肉は全部疑った方がいいだろ」とも思うのですが、そうはいってもやっぱり「マクドナルド」だとか「ファミリーマート」だとかのビッグネームなところでこういう問題が起きると「私よく食べてるんですけど!」という人も多くて問題が大きくなりますね。

「中国が悪い」のではなく、食品偽装や何かは一種の中国の文化というか、価値観の違いでしかないので、世界と付き合う・価値観の違う人たちと付き合う場合には、そういった違いを理解しておかないといけないと思います。

ということで、以下、過去に話題になった中国の食品偽装その他を、日本人としては驚かされるような沢山の事例の中からほんの一部ではありますが、まとめてみます。

塩→塩化ナトリウムの代わりに亜硝酸塩の偽塩

ハミガキ粉→使用した人が死亡

野菜→農薬漬

割り箸→漂白剤漬

水道水→細長い虫が大量に混入

土鍋→鉛とカドミウムが溶け出す

咳止めシロップ→工業用ジエチレングリコール使用 死者多数

食用油 → 排水溝からすくった工業廃油を薬品で脱色して販売

インスタントラーメン→上記の油を使用、死者4名

ペットフード→工業用小麦粉や汚染物質でペット死亡

中国産アンコウ→毒ふぐ混入

ぬいぐるみ→中身は産廃

キクラゲ→キノコに硫酸マグネシウムや鉄くずを混ぜた薬品で着色したもの

粉ミルク→中身はデンプンに香料

緑化運動→枯葉をペンキで着色

中国産ウーロン茶→有機リン系殺虫剤「トリアゾホス」が相次いで検出

豚肉→汚水を注入、重さを増やして値段を高くするため。病死の豚肉も販売。

ラム肉→汚水を注入、重さを増やして値段を高くするため。

ソーセージ→腐敗肉、病死肉を着色、香料を添加して製造・販売。

お酒→メチルアルコールを添加して製造・販売。

米→重金属汚染。

ミネラルウォーター→虫の卵。

牛乳→廃棄された革靴から蛋白質を抽出、白く着色して販売

紙ナプキン→使用済み生理用品を着色。大腸菌、結核菌、肝炎ウィルスを検出。

爪楊枝→使用済みを水につけて再利用。大腸菌、結核菌、エイズウィルスを検出。

ほんの一部ではありますがまとめてみました。こうしてまとめて見てみると「価値観の違い」ということが少し分かってくると思いますが、いかがなものでしょうかね。嫌なら中国産は食べなきゃいい。食品は工業製品じゃないんだから、安すぎる食品は何かがおかしくて当たり前。ということを分かった上で、選択したらいいのではないでしょうか。

中国産のものが売れているうちは、少なくとも市場においてはそれは「中国産のものが選ばれている」ということですしね。

ではでは~

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