中国の軍事力には「深刻な弱点」|汚職蔓延、軍事規律に耐えられない一人っ子の新兵たち

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米連邦議会の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」の発表によると、中国の人民解放軍の軍事力には「深刻な弱点」があるとのこと。

参考 CNN.co.jp : 中国軍の将来の戦争勝利に「深刻な弱点」 米議会諮問機関

報告書の中で指摘されているという組織構造や戦闘能力の面などでの脆弱性を簡単にまとめると以下の通り。

  • 後方支援態勢の不備(大規模な部隊や装備品などを水陸両面で輸送する能力が不十分)
  • 対潜水艦作戦に習熟していない(兵器の操作要員も欠如している)
  • 航空機の編隊数が不足している
  • 汚職がまん延している(人民解放軍は人員が230万人。昇進も買収で可能と見られている)
  • 軍事規律に耐えられない新兵(一人っ子政策により態度の尊大な子どもが出現)

表面的な脆弱性だけでなく、その他にも「薄給である」ことだとか「実戦を考慮に入れた演習の不足」だとか「新兵勧誘での稚拙な手段」などの問題も存在しているとのこと。

中国軍はこれらの弱点を自覚している

報告書によると、中国軍はこれらの弱点を自覚しているそう。軍事関係の文献を分析したり消息筋の情報などから、人民解放軍と先進国の軍、特に米軍との間には能力面などで依然として大きな差があることは認識しているとのこと。

日本は汚職に助けられているのかもしれない

将校は軍に配給された住宅を売りさばき、高速道路料金の支払いなどから逃れるために軍用プレートを悪用したりもしているとか。

こういう話を知るとなんだかもうダメダメな組織という印象を受けると同時に、そんな弱い組織だからまだ威嚇行為だけでとどまってくれているのかな?という気も。

「ケンカしたくないよー」の一点張りで周辺国から小突かれまくっているいじめられっ子のような日本でも、まだ財布ごと盗まれるようなカツアゲをされないで済んでいるのは、もしかしたら向こうが「実はまだ全然弱い」からなのかも。

相手がまだ弱いうちに、さっさと憲法改正しておかないと、また「(弱い国だけが味わう)戦争の悲惨さ」を味わうことになってしまうかもしれません。

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