日記の書き方 – 書き続けるためのコツまとめ

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「日記が続かない!」から抜け出すために、日記を書き続けることができるような書き方のコツのようなものを集めてみました。

もし「書き忘れてしまって続かない」というのであれば、以下の記事で紹介しているウェブサービスを使ってみるのもおすすめです。

日記の書き忘れ防止に『iDoneThis』- 毎日定時に「今日は何した?」とメールしてくれるサービス
新しい年。今年こそは日記を続けるぞ!と意気込んでいる人も多いの...

日記を書き続けることができる人の書き方

1. とにかくシンプルに書く

気合いの入っている初めの数日間はついガッツリ書き込みたくなりますが、そんな気合いはまず続きません。素っ気ないぐらいにシンプルに、さらっと書き上げることが続けるポイントです。

「仕事は青で、友達との予定は黄色で、デートはピンク、生理日はシールを貼って…」とこだわりすぎると、まず面倒で続きません。

はじめる前に知っておきたい!3日坊主でも手帳&日記が続く5つのコツ | 女子力アップCafe Googirl

(日記の継続に)失敗したので、まずは書くこと、そして続けるために壁を低く設定しました。

日記が続かない!日記を続ける3つのコツと最適な手帳の選び方 | 笑来

たくさん書こうと思わないこと 1行でもいいし、「今日は疲れたー」だけでもいい

脱三日坊主!毎日続けられる日記の書き方|OKGuide[OKガイド]

2. 「今日のこと」ではなく「昨日のこと」を書く

日記を書くことが面倒になってしまう最大の要因は「夜寝る前という、一日の中で最も疲れている時に行う習慣」だから。であれば、そんないかにも続かなそうな習慣を自分に課さずとも、もっと続けることができそうな書き方をすればいい。それが「昨日のことを書く」という書き方。

最初から「前日のことを(翌日の日中に)書く」と決めておいた方が、習慣化につながりやすい。

毎日の日記を習慣づける6つのコツ – ITmedia REVIEW

朝起きて一番に、または通勤時間に、またはお昼休みに。書きやすい・続けやすいタイミングで書いてみてはどうでしょうか。

3. 写真を撮るクセをつける

ブログを続けることができる人のほとんどは、日中でもブログに書くネタを無意識的に探しています。何かに出会ったら「あ、これブログに書こう!」という感じで。その意識がない人は「PCの前に座る」→「さて今日は何書こうかしら?」→「しだいにブログを書くことが苦痛に…」という感じで更新が止まってしまいます。

それと同じで、日記も習慣化できる人の多くは恐らく、普段何か出来事や感情の大きな揺れに出合った時に「あ、これ日記に書こう」と思っているんじゃないかなと思います。

で、そんな「常に無意識下に日記の存在を残しておく」ためにも、何か出来事などに出合ったら写真を撮るようクセ付ける。これは実行すればかなり効果的なんじゃないかなと思います。

「旅先で写真を撮る」感覚とまったく同じように、気付いたときに残したいものだけ撮ればいい。

毎日の日記を習慣づける6つのコツ – ITmedia REVIEW

4. 完璧主義に陥らない

何でもそうだと思いますが、続けることができているものというのは、案外「あまり気負わずに始めたこと」だったりするものです。

彼氏彼女の関係でもそうじゃないですか?あまりに「あの人が大好き!」な状態から付き合い始めると、付き合いや関係性に完璧を求め過ぎて破綻してしまいやすいものだと思います。筋トレでもウォーキングでも同じだと思います。「このメニューをこの曜日にこなす」「何曜日に○分歩く」というのを目安ではなく絶対的なメニューとしてがっちり決めてしまうとそれを続けるのはなかなか困難なことになってきます。

「昨日書き忘れた!」「忙しくしてたら先週まるまる忘れてた!」なんてことがあったっていい。そんな感じでゆる目に書き続けるのが吉ではないでしょうか。

「潔癖に(神経質に)なり過ぎない」ことは、継続することの一番大きなコツだ。

毎日の日記を習慣づける6つのコツ – ITmedia REVIEW

日記は中学の時から、気ままに続けています。
毎日書く時もあれば、1ヶ月サボってたりする時もあり。。
ってな感じで適当にやってます。

脱三日坊主!毎日続けられる日記の書き方|OKGuide[OKガイド]

5. 書ける時にいつでも書ける日記帳を選ぶ

値段の高いお気に入りの日記帳を買っても、あまりに「ザ・日記帳」という感じの装丁だと、家族に見られはしないか、でも持ち歩くには大き過ぎる、…等々の理由から保管場所が「奥のほう」になってしまいがちです。

するとそれは「忘れる」「面倒くさくなる」の日記が続かない二大理由につながります。

あまり気張って「ザ・日記帳」風なものを使おうとはせず、気軽に書ける、できれば電車の中でも開けるぐらいの簡単な手帳や、それからスマホのアプリ。そういうのを使うというのは日記を続けるという目的のためには重要度が高いと思います。

できればコンパクトでいつでもどこでも取り出せて書き込めるような日記帳が望ましい。

樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:日記はなぜ続かないのか――仕事日記を目指して – 誠 Biz.ID

手帳はカバンに入れっぱなし、机に置きっぱなしでは、まず続きません。例えばオフィスのデスク左横、リビングの机の上など「すぐ手に取れ、いつも目に見える場所」に、手帳置き場を作ること。

はじめる前に知っておきたい!3日坊主でも手帳&日記が続く5つのコツ | 女子力アップCafe Googirl

筆者はドトールやスターバックスで日記をよく書く。ちょっとしたすき間時間があれば、日記帳をカバンから取り出し、さっさと書き留められる。

樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:日記を忘れないようにする工夫 – 誠 Biz.ID

日記アプリでは定番の『瞬間日記』がおすすめ。
参考 瞬間日記 スマホの定番無料日記アプリ!

6. 他の毎日やっていることとセットにする

  • 寝る前の歯磨きの後にささっと書く
  • お風呂あがりに書く
  • 寝る直前に布団の中でアプリで書く
  • 通勤電車の中で昨日のことを振り返って書く

何かしら毎日やらざるを得ないことと1セットにすることで、忘れるのを防ぎ、しかも「気合い入れて書きすぎて続けるのが億劫になる」ような書き方をするのも避けられます。

ほかの毎日継続する項目と抱き合わせる

樋口健夫の「笑うアイデア、動かす発想」:日記を忘れないようにする工夫 – 誠 Biz.ID

7. たまに読み返してみる

何だかんだ言って、人間、何らかのメリットがなければ続けられない。筋トレだって鏡の前でウットリする時があるからこそ続けられる!

テレビで面白い番組がやっていない時。外出を控えたい給料日前。何か辛いことがあった時。そんな時には日記を読み返してみるといいと思います。

「そういえばこの時はこんなこと考えてたんだっけ〜」「うわーこの時の自分調子こいてんな〜」…いろんな自分の側面が再発見できて、意外と面白いものです。そしてその面白さが続ける活力になります。

読み返すとおもしろい。おもしろいのでまた今日も書く。そんなサイクルを繰り返しているうちに、気付けば毎日書くことが当たり前になっているはずだ。

毎日の日記を習慣づける6つのコツ – ITmedia REVIEW

まとめ

シンプルに・いつでもどこでも・完璧主義に陥らない

このポイントさえおさえておけば誰でも続けられるんじゃないかなと思います。


以上です、
ではまた

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