一番人気のパソコンはNECレノボ|14年のPC国内出荷台数

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2014年の日本国内におけるパソコン出荷実績の調査・結果をMM総研が16日に発表しました。

参考 2014年国内パソコン出荷概要 – 株式会社 MM総研

総出荷台数は前年比1.8%減の1491万7000台。
台数は減っているものの、出荷金額は前年比4.2%増の1兆1898億円に。
円安に伴う本体価格上昇に加え、XP特需による供給逼迫から金額は増加したもよう。

メーカーシェアは
個人市場では 1位 NECレノボ、2位 東芝、3位 富士通、4位 Apple、5位 ASUS。
法人市場では 1位 NECレノボ、2位 富士通、3位 Dell、4位 日本HP、5位 東芝。

15年の市場規模は前年比24%減の1131.5万台を予測。
XP特需の反動が続くことに加え、個人市場ではタブレット市場の拡大に伴う市場縮小がまだ続くとみられている。

あらゆる面でMacの方が使いやすいのに…

私は3年ほど前にWindowsからMacに乗り換えたのですが、一度Macに触れたら「もうWindowsには戻れない」とハッキリ感じました。“Apple信者”“Mac信者”がいるのも納得、という思いでした。

なのでこの調査結果には驚きです。まだ法人市場ではAppleのシェアが低いことは理解できます。いろんな面でWindowsありきな環境なので。でも個人市場でまさかAppleが4位とは。

みんなまだあの使いづらいWindows機を使ってるの!?と、嫌味でも何でもなく素直にそう思ってしまいます。騙されたと思って、一度Mac使ってみたらいいのにな…。

ネットを頻繁に見てると「皆Mac」のように思えてくる

こういう調査結果を見ると、リアル社会とネット社会の間にある壁というか、違いを認識させられますね。

ネット上ではMacに関する情報は掃いて捨てるほどあるのに、Windows機の使い方に関する情報なんてMac情報に比べたらかなり少ないと思います。

そのため頻繁にネットを見ていると「みんなMac使ってるんだなあ」「Macってそんなにいいのか」と、勘違いしやすいし、すごく気にもなってしまいます。

でも現実には世間の多くの人はまだWindows機を使っているという。

Mac未体験の人は一度使ってみたらいい

3年ぐらい前の自分もそうだったんですが、「WindowsだろうがMacだろうが大差ないだろ」「新しいものを覚えるのは面倒」という気持ちはあると思います。でも一度Macを使い出せば、多くの人が「もっと早くMacにしておけば良かった」と強く思っているようです。

私もまさにそうでした。少し大げさかもしれないけど「パソコン」というもののイメージそのものが変わったように思います。そのぐらいに違います。

なのでMac未経験の人で、もし少しでもMacに関心があるのであれば、一度挑戦してみるといいと思います。今さら改めてMacをお勧めする人なんていないですけど、この調査結果を見ると「Macいいよ。おすすめだよ。一度使ってみな」と言いたくなってしまいます。

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