幸せとお金の関係 米国人が「幸せになれる」と考える年収

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「幸せになるためにはどのくらいの年収が必要か」

結果、世帯年収10万ドル(約1020万円)未満で幸せになれるという回答が過半数の51%を占めた。


内訳は、5万ドル(約510万円)~7万4999ドル(約770万円)が22%とほぼ4分の1を占め、3万ドル(約307万円)未満で十分という人も10%いた。6%は「幸せはお金では買えない」と答えている。(cnn.co.jp)

似たようなアンケート調査結果の日本版もいつだか見たことありましたが、日本人の考える「幸せになれる年収」も確かおおよそ同じくらいの金額が多数を占めていた気がします。

というか、こういうののポイントは数字じゃないんですよね。「平均よりちょっと上」ってのがポイントで。

「みんなよりちょっとだけいい暮らし」

そう言うとなんかすごくイヤラシイ価値観に聞こえますが、でもそれが大衆の持つ価値観の現実。悲しいかな、大多数の人間の価値基準は「周りの人との比較」の上で成り立っているもので。

では世帯年収がいくらあれば「金持ち」と思えるかという質問では、10万~19万9999ドル(23%)を筆頭に、回答者全体の60%が25万ドル(約2560万円)未満の範囲に収まった。100万ドル(約1億円)以上とした人は11%にとどまった。(cnn.co.jp)

ここは日本人と米国人との感覚に違いがありそうですね。年収2,500万円以上じゃなきゃ金持ちと思えない人が40%もいるなんて、さすが超格差社会。いや、「夢のある国」と言うべきか。

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