日本でも石油は採れるらしいよ。でもエライ人たちが採らせないっぽいけど。

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日本でも石油が採れるらしいです。

メタンハイドレートだの何だのという聞き慣れない資源の話は前からニュースでちらほら耳にしていたけど、どうもそんな新しいものだけじゃなく、そもそも普通の原油や天然ガスも日本の領海内の地下には眠っているみたいです。

関西テレビの番組で青山繁晴さんが話していたのを観たのですが、番組動画へのリンクを張っていいものかどうか迷うので、直接観たい人は『青山繁晴のニュースdeズバリ!年末sp』と検索してみてください。Dailymotionの動画が(少なくともこの記事執筆時点では)検索結果に出てきますから。

日本の周りのどこからでも出てくる!?

番組内での話によると、どうも日本の沿岸、日本の周りじゅうから、天然ガスや原油は採れそうだとのこと。どの程度の埋蔵量が期待できるかの話は何もなかったのですが。「今までは出るわけがないと思って調査もされてなかったけど、メタンハイドレートの調査をしていたら原油も天然ガスもあることがわかった」とのこと。

資源はあるけど、使えない

でもだからといって日本がすぐに産油国の仲間入りができるわけではないようです。というのも、国のエライ人たちのなかには原油価格が下がってもらっては困る人たちもいて、そういう人たちの邪魔があるから採油はできないのだそうです。

石油やガソリンの輸入などに関わっている、直接的に「日本から採掘できるようになってもらっちゃ困る!」という大手企業もたくさんあるでしょう。それ以外にももしかしたら、たとえばガソリン価格のかなりの割合が今は税金だったりしますから、自国で生産できるとなってガソリン価格が爆下がりすれば税金分がかなり目立つようになります。すると風当たりが強くなって困っちゃう省庁や利害関係者もいるでしょうね。

「円安」+「原油は採掘させない」=老害に侵される子々孫々

輸出企業を儲けさせるために円安に誘導して、そのために今はせっかく世界の原油価格が半年で半値に落ちるほどに安くなっているというのにその恩恵をさして受けることができずにいる。

そしてさらに、原油が自国でも採れるということがわかってきたのに、それを邪魔して外国からの高い石油を使い続けさせようとする。

「まったく、最近の高齢者は…」

言われても仕方ないですよね、これじゃ。

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