マイケル・ヨン(Michael Yon)氏のFacebookやTwitterを紹介

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テキサス親父に続く、頼もしい米国のジャーナリストが現れてくれました。いわゆる「慰安婦問題」について、独自調査を行った上で「日本叩きの主張は事実ではない」という趣旨の発言を各所で行ってくれているそうです。

参考:慰安婦問題、米から支援の声|産経ニュース

ということで、マイケル・ヨン氏のFacebookやTwitter、公式ホームページなどを紹介してみようと思います。

Facebookには日本滞在時のエピソードも

名前の綴りは Michael Yon 。
Facebookページはこちら
michael yon facebookpage
Twitterはこちら
michael yon twitter
公式ホームページはこちら
michael yon homepage

Facebookでは東京でのタクシー乗車の際のエピソードなども投稿されています。
下手くそですが翻訳してみました。

Japan — So nice. Two taxi “dramas” yesterday in Tokyo
In the first taxi drama, the driver forgot to turn on the meter for nearly the entire long drive. He refused to take money for it, saying it was his fault, and he apologized for forgetting to turn on the meter. He absolutely refused payment.
In the second drama, a friend forgot his phone in the taxi. About 30 minutes later, the taxi driver called, then brought back the phone, and also this taxi driver refused payment. Maybe he thought it was his fault for not noticing the phone.
And so many countries give advice to Japan! The world should take notes.

Michael Yon 氏の10/9のFacebook投稿より

日本 — すごくいい。昨日は東京で2つのタクシー“ドラマ”があった

1つ目のタクシードラマは、運転手がメーターを回し忘れたまま長距離のほとんど目的地手前まで運転してしまった時の出来事。彼は自分が忘れたんだからと言って、メーターを回し忘れた間の分の料金を受け取らなかった。しかも自分がメーターを回し忘れたことを謝るんだ。彼は最低限の金額しか受け取らなかった。

2つ目のドラマは、友人がタクシーに携帯電話を忘れてしまった時に起きた。約30分後、タクシーの運転手が電話してきて、戻って来て携帯電話を届けてくれた。しかもその戻ってきてくれた分の料金を支払おうとしたら彼は受け取りを断ったんだ。たぶん彼は置き忘れに気付かなかった自分に落ち度があると思ったんだ。

日本に注文をつける国はたくさんある!世界こそ日本に学ぶべきなのに。

—ここまで———————————————

この投稿のコメント欄には他にも日本滞在経験のある人からのステキなエピソードが書き込まれ、多くの「いいね」がついています。日本人としては誇らしくもあり、また自分の普段の生き方を思い返しては少し背筋が伸びる思いがします。

この慰安婦問題、欧米では日本人が考えているよりもずっと深刻な問題として捉えられているようです。歴史を少しでもまともに知っている日本人なら誰もが、侵略を重ねてきた白人連中が何を言ってるんだ、とも思いたくもなる話ですが…。人間関係の難しさと同じで、世界での国同士の関係というのもホント難しいものですね。

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