マイネオ(mineo)のデメリットは主にこの3点

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明日からサービスが始まる『マイネオ(mineo)』の注目度が高いようで、今朝更新した記事『マイネオ(mineo)+自宅はWiFi=最強 じゃないか?』のアクセスが多いです。

なので、マイネオのいいところだけじゃなく、デメリットについても記事にしておこうと思います。マイネオの契約を検討している人は一応こちらにも目を通しておいてください。

3G通信には非対応

一般的に考えて、最大のデメリットと言えるのは、3G通信に非対応である点だと思います。つまりそれは「auの4G LTE エリア内でないとモバイルデータ通信が行えない」ということです。

全国のいわゆる主要都市と呼ばれる地域に住んでいる分には普段まったく不便を感じることはないのですが、それでも3G回線と違ってやっぱりまだまだつながるエリアは限られている印象があります。

車でちょっと隣の市まで移動した時、主要都市からちょっと外れた地域に行った時、「そこでは4G LTEはつながらない」ということはよくあります。

auやソフトバンクなどの大手キャリアで契約していると、そういう時は勝手に3G回線に切り替わるのですが、マイネオの場合はその3G通信には非対応なので、そういう場所では「ネット接続できない」ということになります。

近くに、たとえばマクドナルドなど、無料で使えるWi-Fiスポットがあれば、そこでWi-Fi通信ができるのでいいのですが。そういう場所がない場合はネット接続できません。

auの4G LTE のエリアの詳細は……一応「auホームページで確認できます」とauのパンフレットでも書かれているものの、先ほど実際にホームページを見てみたら、詳細地図の表示部分がバグっているのか機能していませんでした…。

なので、参考までに全国の縮小図を載せておきます。

マイネオの通信可能エリア

主要都市はおおよそカバーしているのが分かるかと思います。とはいえ、全国的に見て「人口カバー率」は高くても、「地理的なカバー率」はまだまだなのが見て取れますよね。

山間部や、誰が訪れても「田舎だなあ」と感じるような地域は、つながらない可能性が高いです。

この点を考えると、マイネオの契約に適しているのは首都圏、それから名古屋近辺や大阪府内、あたりに住んでいて、行動範囲もおおよそその辺りに限られる、という人かなという風に思います。

実際、現在のところ加入予約をしている人の多くは首都圏在住の人のようです。

家族間無料通話などの無料通話サービスはない

大手キャリアでは今当たり前になった感のある何かしらの無料通話サービス。これはマイネオにはありません。

とはいえマイネオは、こういうサービスが不要で、その分「もっと安く使いたい」と思っているような人が主な対象だと思うので、この点はデメリットというよりむしろ「特徴」と言った方がフェアなのかもしれませんが。

通話料は「30秒あたり20円(国内通話)」です。

クレジットカードでの申し込みのみ

そして最後は、料金の支払方法に関する点です。
サービスサイトのFAQページに記載されていますが、料金の支払い方法は基本「クレジットカードのみ」となっています。

マイネオの支払い方法について

口座引落でないため、たとえばカード利用分の支払いをリボ払いに設定しているような人は注意が必要ですよね。リボ払いの設定金額を従来のままにしておいたら、気付かないうちにカードの利用残高がすごいことになっていた、なんてことにもなりかねません。

と、こんなところでしょうか。

以上の点を鑑みてざっくり言うと、
首都圏在住で、自宅ではWiFiを使えて、音声通話なんかほとんど使わないんだよね、
という人に適しているのがマイネオかと思います。

最も注意が必要なのは「通信エリア」かな、と思います。なので、たとえば学生のお子さんに持たせるスマホとしては、ちょっと不向きな面もあるかなと思います。

「携帯なんか実際のところあんまり使わねーよ」「電話できて、大体の場所でネットにつながれば、それで十分だろ」という大人にこそ適していると言えると思います。

実際に、今のところの予約では40代が最多で、次に30代が多く、地域は首都圏の人がかなりの割合を占めるそうです。

ということで、マイネオ(mineo)のデメリットについての考察は以上です!
ではまたっ

関連記事⇒ 『マイネオ(mineo)+自宅はWiFi=最強 じゃないか?

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