マイネオ(mineo)× iPhone5 は要注意!通信エリアが狭いよ

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このブログのマイネオ関連の記事へのアクセスに「マイネオ iPhone5」という検索ワードが散見されます。で「そういやauのiPhone5って電波の使用帯域が違うんだった!」ということに気付いたので、その辺のことについて書きます。

先に結論だけ一言で言っておくと、「au版のiPhone5じゃ通信可能エリアが狭くって不便かも!」ということになります。

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ややこしい話は極力少なくするために、簡潔に書きます。

au版のiPhone5は、その他の4G LTE対応端末とは電波の使用帯域が違います。

そして、auではiPhone5で使用するLTEの帯域エリア拡大には、もうさほど力を入れてはいません。

そのため、au版iPhone5でマイネオの契約をした場合、モバイルデータ通信の可能エリアはグッと狭くなります。

具体的にどのぐらい狭くなるのか?
それは「auのサイトに未だにエリアマップの表示を出せないほど」です。(具体的じゃない?w)

人口カバー率の数値だけで言えば確か80数%だったと思います。この数字だけを聞けば「結構エリアは広いんじゃない?」と思ってしまうと思いますが、実際に使ってみた時の体感としては「エリア狭っ!全然つながんねーじゃん!」となること必至です。

だって、「人口カバー率99%」でも、下図のエリアなんですから。

マイネオの通信可能エリア

「iPhone5以外」のLTE対応端末が使えるLTE接続エリア

「80数%」という数字は、首都圏とその他の大都市の中心部さえ抑えてしまえば恐らく概ね達成できてしまう数字なのではないかと予想できます。

つまり、たとえば地方都市なら「電車で一駅移動したら電波が拾えない」なんてことは往々にして起きてくることが予想されます。しかも今後もその帯域のエリア拡大は遅々として進まないという。

iPhone5は動作確認端末一覧に載っていない

ということで、マイネオ × iPhone5 の組み合わせは、多くの人にとって『現実的でない組み合わせ』だと言えるように思えます。「私は東京都内から出ません!」「八王子みたいな田舎には行きません!」って人ならいいかもしれないけど。

それと、マイネオのサービスサイトにある『動作確認端末一覧』には「iPhone5s」や「5c」は載っているけれど「iPhone5」は載っていません。

マイネオとiPhone5

クリックで拡大表示

このことを考えても、マイネオでのiPhone5の使用は…お薦めできません。(恐らく「動作しない」なんてことはないと思うケド)

auのiPhone5向けLTEのエリアマップ

もし「職場やバイト先など、限られた場所でさえ使えればいい」というのであれば、下のリンク先を参考に、目的の場所でLTE通信がつながりそうか確認してみてください。

都道府県名をクリックすると別タブでGoogle Mapsが表示され、基地局の設置場所が確認できます。ピンの刺さっている場所の周辺なら、au版のiPhone5でもLTE接続が可能です。
※もしかしたらスマホからは閲覧できないかもしれません

外部サイト⇒『au iPhone5 LTEエリアもどき 最新版 公開情報を基にプロット

ということで「マイネオ(mineo)× iPhone5」については以上です!

下の関連記事のところに他のマイネオ関連の記事も表示されてると思うので、他の記事も見てみてくださいね!

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