子どもに貧乏を相続させてしまう親の特徴

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子どもに貧乏を相続させてしまう親の特徴
何となくふと書いてみたくなったので、思いついたままに書いてみます。5項目です。

1. 子どもがやりたがることは基本的にやらせない

積極的にやろうとしていることは全て、貧乏な人の目には「道楽」に映る。そのため折角の子どもが持つ時代に合った感性を全力で潰しにいってしまう。(嫌々やっていることこそ「努力している」と評価したがる)

例)貧乏な家庭ではゲームやコンピューターに夢中になっていると怒られた。でも今、ゲームやコンピューターの世界で最先端を行く人々は、普通のサラリーマンとはケタ違いに稼ぐエリートとして情報化社会をリードしている

2. 自分に理解できない価値観を許容できない

視野が狭く、人生経験も浅いため、多様な価値観を認めることができない。子どもが持つ新しい時代の新しい価値観を「考えが甘い」とか「そんなことは無理」とかとネガティブに評価することしかできない。

例)貧乏人はサラリーマン以外の生き方は人としての生き方じゃないかのように思っていて、一つの社会常識のように就職しようとする。しかしその勤め先企業を立ち上げたのは学生ベンチャーだったりして、サラリーマンしか人生の選択肢がないと思っている視野の狭い大人たちを学生が雇うようになっている

3. 細かいことにうるさい

いつも22時に寝ている子どもが23時まで起きていたら本気で怒り出すような、そういう訳のわからないところに極端にうるさい。しつけというものを「自分の癇に障ることはさせないこと」だと勘違いしている傾向にある。

例)「誰もお前のそんな細けえことにまで意識向けちゃいねーよ」「誰も気にしてねーよ」と言いたくなるようなつまらないことを大人になってからの人間関係では特に気にするようになる。
結果、精神的に疲れて、パフォーマンスが落ちるか、ひどい場合は病む。コミュニケーション能力が低い大人に育つ。当然、社会で活躍はできない

4. 機嫌の悪い時が多い

外では嫌な思いをし続ける人生だから、家に帰るとそのストレスを発散しようとする。結果、その標的が子どもや家族になる。

例)機嫌を悪くしていると気を使ってもらえて大切に扱われるという変な刷り込みがあり、また家庭でのストレスもあり、社会相手にふてくされて不良化する。機嫌の悪い奴が主導権を握れると勘違いして育つ。そしてそのまま社会の底辺を低空飛行することに

5. やる気や情熱を軽視して、お金を重視する

本人の本気度がどうかを計るのではなく、それをするのにいくらのお金がかかるかその出費を計算することしか頭にない。そのため子どもは自然と「やる気とか情熱なんてものは関係ない。お金さえあれば何でもできる」という思考に陥る。

例)仮に貯金が300万円あっても、それで小さなビジネスでも始めてみようかとは絶対に考えない割に、変な投資話にだったらその大切な300万円も思い切って投資できてしまう。ビジネスで成功できるとは思えない割に、株や為替ならなぜか自分でも儲けられるような気になる

他に何か「こういう特徴もある!」と思われるものがありましたらコメント欄から意見してもらえたらと思います。

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『子どもに貧乏を相続させてしまう親の特徴』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2015/02/11(水) 17:32:49 ID:c8629f04e 返信

    納得した。

    • 名前:Hef 投稿日:2015/02/11(水) 18:17:59 ID:08e1c2fe4 返信

      コメントありがとうございます。
      たまに他の特徴も思いつくんですが、書き加えていくとなんだか辛辣な人格否定になってしまいそうで恐ろしいです。人のふり見て我がふり直せ、で精進していきたいものですね。

  2. 名前:新パパ 投稿日:2015/04/17(金) 20:30:20 ID:86237ad09 返信

    なるほどなー
    参考になった

  3. 名前:紋吉くん 投稿日:2015/04/20(月) 15:23:56 ID:eb3f61afa 返信

    こんにちは!

    今、大人になって 私が母親に言いたい事全部が書かれていました。 もう、ホントにその通りです

    親なので 縁など切れるわけもないのですが…
    反面教師 様々な事を教わったと思うようにしています。

    「あのネガティブな母親に育てられて どうしたらこんなにのびのびとピュアな人になるんだろう~ (*^^*)」

    と 言われた事があります♪

    環境のせいにせず ポジティブ思考で生きていくのは本人次第ですね (^-^)v

  4. 名前:まぺぺ 投稿日:2015/09/28(月) 10:10:29 ID:b81e1b945 返信

    はじめて。こんにちは。
    スマホの料金のことを調べていて、たまたまたどり着きました。
    こちらの記事に共感し、たいへん面白く拝見しました。
    どんなに真面目でも所得の低いままの人は「他人が決めたルールや既存の手順、価値観」になんの疑問も持たず、世間の価値観=自分自身の価値観と思い込んでいるタイプであると思います。
    そういう人は、ルールや価値観の変更や検証をするべき状況になっても、世間の価値観=自分自身の価値観と信じこんで、状況を観察することを放棄して生きているので「そんなことしても意味がない」「昔からそうしている」といいます。
    時代がどんなに変わっても、価値観の変化や技術の進歩を無視します。
    「自分の今までやってきたことが何より正しく間違いない。とにかく細部までひとつひとつ間違いなく今まで通り行う」ということだけに執着します。
    いわゆる「正常性バイアス」というものに強く捕らわれているのだと思います。
    そういう人はたいてい自分の子どもにもその「間違いない正しいやり方」を教え込もうと押し付けます。
    それが、しつけや教育だと思い込んでいるからです。
    そのような親の子どもが、自由なアイデアを持ち実行力のあるタイプだった場合、
    その親は子どもの素晴らしい可能性や価値を理解できずに、その子にイライラして怒鳴ったり軽蔑したりということがおきてしまうでしょう。
    そして、何をやっても批判され、不機嫌で子どもを支配しながら、型にはめようとしてくる。
    その子の苦しみは精神を病むほどのレベルになるでしょう。
    新奇さを好み実行力に恵まれた子どもにとって、既存のルールしか許されない環境に閉じ込められることは、牢獄です。死んでいるのと同じです。
    私もそんな子どもの一人でした。

  5. 名前:匿名 投稿日:2016/01/23(土) 07:18:29 ID:1bbe88e96 返信

    わかる
    あと一般的にカルトと言われてる宗教とか子供に役に立たない異常なものを押し付ける

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