プリンスエドワード島の観光名所を完全網羅!最強の観光地図を紹介します

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今年の夏休みはプリンスエドワード島!

「赤毛のアン」ゆかりの地として有名なプリンスエドワード島ですが、今年はNHKの朝ドラ「花子とアン」の影響で例年以上に日本人観光客が増えそうですね。

そこで、プリンスエドワード島の観光案内地図としてこれ以上はないんじゃないかと思える便利な地図をご紹介します。

アメリカ生活・e-百科』というサイトを運営されている日本人のご夫婦が、「今年の夏はプリンスエドワード島への日本人観光客が増えるんじゃないか?」ということで、大変便利な観光マップを作成・公開してくださっていました。

それがこちら
⇒「赤毛のアンとプリンスエドワード島・e-マップ
(Google Maps の権利関係の問題なのか「埋め込み不可」なので、リンクURLで。)

また、地域ごとの見どころをまとめた案内地図画像も用意してくださっています。
(クリックで拡大)

プリンスエドワード島の観光地図

© アメリカ生活・e-百科

せっかくなのでプリンスエドワード島についての情報をサイト『 アメリカ生活・e-百科』から一部引用して紹介します。

プリンスエドワード島はカナダの中では飛び抜けて小さな州…東西わずか180㎞の細長い島で、中央部は南北40㎞の幅しかありませんから、日系の旅行社に頼んだりレンタカーを借りて忙しく走り回ったりしたら、かなりコンパクトな観光が楽しめます。

シャーロットタウンは州都といっても、都市圏全体でわずか6万人弱の小さな港町ですが、州の人口が14万人ですから約4割が州都に住んでいる勘定です。

プリンスエドワード島西部は、エバンジェリン地方と呼ばれることがあります。「エバンジェリン」とは、17世紀にフランスからアカディア地方(現在のカナダ沿海州)に移民してきた人々が、フレンチ-インディアンア戦争(1755~63年)の戦乱の最中、イギリスによって故郷を追われた悲劇をうたった叙事詩のヒロインの名前です。

アカディア人の多くはフランスに送還されるか、現ルイジアナ州の南部に移住してケイジャン(語源はアケイディアン)という独特の文化を誕生させました。しかし、子孫の代になっても帰還の夢を捨てず、カナダに戻ってきた人々もいます。一部がプリンスエドワード島のエバンジェリン地方に住みつきました。

この地方では、ケベック州のフランス語とも違う強くなまったフランス語が通用しています。プリンスエドワード島には18世紀に来たスコットランド系の移民がケルト民族の音楽やダンスを持ち込みましたが、アカディア人の子孫たちはそれも受け入れ、一方で少しケイジャンっぽいところがあるアカディア料理の伝統を守り、ユニークな文化を発展させています。

灯台も全島のあらゆる岬にありますが、シャーロットタウンに近く多数の観光客が訪れる南東部の灯台は、大半が観光客に開放されていて、塔頂から眺望を楽しむことができます。

先細で円柱状のポイントプリム灯台以外は角柱タイプ。鉄筋コンクリートの灯台が建てられるようになったのは20世紀初頭以降で、(建て替えられたものもありますが)古い灯台は木造やレンガを積み重ねる工法で築かれました。

ところで、プリンスエドワード島の名産はロブスターやカキなどの海産物ばかりではありません。人口では全加の0.4%、土地では0.06%に過ぎないプリンスエドワード島が、カナダの25%のポテトを生産しているというのですから驚きです。その関係で、島の北東部には蒸留酒の酒造会社が2社あり、ジンやウォッカなど透明なリカー類を主に生産しています。また、ワイナリーは南東部のロシニョールが有名です。

引用元ページはこちら

ということで以上、プリンスエドワード島の観光地図などの紹介でした。
夏休みに観光を予定している方は参考にしてみてください。

ではまたっ

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