【ぷに子】デブは「儲かる市場」であって「モテる」ではない

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「少しくらいぽっちゃりしている子の方が好き」とか「ガリよりはぽっちゃりの方がソソる」とか、そういう意見には多くの男が共感すると思うけれど、どうも「世間的なぽっちゃりの定義」と「男の主観的なぽっちゃりの定義」には大きな乖離があるっぽいですね。

こちらの記事
実は儲かる「ぽっちゃり女性」市場 なぜ急に注目されるようになったのか

を読んで初めて「ぷに子」という言葉を知ったんですけれど、どうも昨年の今ごろの時期から「ぽっちゃり女性」が一つのキーワードになっているようです。(そういえば昨年から今年にかけて女友達に「どの辺まではアリか?」とかよく聞かれたけど、そういうことだったのか…)

で、じゃあ「男が好むぽっちゃり」と「デブ」との違いについてでも記事にしようかななんて思ったんですけど、その辺のことをちょっと検索してみると、出てくる出てくる既出の記事たち…。

もう既に世間では語られ尽くしている感がありますね。男の好きな「ぽっちゃり」とは「要するに健康的な体型ってことだ」ということが。

イメージとしては、上限が安めぐみさんぐらいかな、と自分的には思います。
上限には微妙に個人差あるのは当然ですが、まあおおよそその辺りに落ち着くんじゃないでしょうか、大概の男性の好みの範囲は。

商売で「客を気分よくさせる」は当然の戦略

で、ここからが本題になるんですけど、世の女性陣は、商業目的の「ぽっちゃりはモテる」という宣伝に踊らされ過ぎないよう気を付けてもらいたいな、と思うんですよね。

というのも、先述の通り、「モテるぽっちゃり」ってのは結局のところ「ほぼ普通体型」であって、それだと普通にファッション誌に載ってるような服もほぼ問題なく着れるわけですよ。

「ぽっちゃりがモテる!」「ぽっちゃり向けの商品を揃えています!」って、それで自分の体型を肯定してぽっちゃり向け商品を喜んで買ってるようなら、それ踊らされてるだけだと思うんですよ。

一般的でないサイズの服じゃないと着れないだなんて、それは誰から見たって単なるデブでしかなくて。好かれるぽっちゃりとは全然違くて。

通販大手ニッセンの大きめサイズを扱うブランドでは「10Lサイズ」まで揃えているといいますが、ここがキモなんですよね。

10Lサイズなんて、日本人相手の商売じゃ「生産する意味が無い」はずなんですよ、本来は。

でも、商業的に考えれば、「ぽっちゃりの定義は、サイズがXL以上の体型です」とする方がいい。なぜなら、そういう定義を宣伝することでデブな人たちの自尊心を高めてやることができるから。

「XL以上の人もたくさんいる」だなんて勘違いでもさせておけば、気分よく買い物できるわけですよね。「私、ホントは全然イケてるんじゃないの!?」「このままでもいいんだ!」てな具合いに。

まあ、人の好みなんて体型だけで語れるものでもないから、余計に話は複雑になってしまうんだろうけど。

明るくて、よく笑ってて、可愛げがある。…これがポイントじゃないでしょうかね。

その逆は
暗くて、否定的で、ふてぶてしい。…多分こんな感じです。で、デブな体型で堂々としているとどうしても最後の「ふてぶてしい」感じが、感じられてしまうんですよね。

……

なんか記事の着地点を見失ってしまったので、この辺でヤメておきます(笑)

この記事読んでもし気分悪く感じられた人いたらごめんなさい。決して「デブ否定」ではなく「商業目的の『ぽっちゃりの基準』に異を唱えたかった」ために書いたものですので、その辺の真意を汲んでもらえたらと思います。

では!

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