愛人ビジネスなんてもう古い!?次に流行るのは「セクハラ訴訟ビジネス」かもしれない

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「女性として、一生の傷を負うようなことを受けた」と、自ら記者会見を開いて発表している女性がいます。

参考 「主治医に無理やりキスされ、陰部を押し付けられた」女性患者が損害賠償求め提訴 (弁護士ドットコム) – Yahoo!ニュース

「逆らうことも言い返すこともできず、本当に悔しかった」と涙ながらに訴えた。

というその女性は、なんと42歳のおばさま。
か弱い乙女のようなことを言いつつ、しかしその会場は自ら開いた記者会見場という(笑)

「私が行き遅れたのはあの医師のせいだ!」と言いたいのかな?

主治医と連絡先を交換し、誘われて食事にも行き、帰りのエレベーターの中でキスもし、その後もその主治医の元に通院し続け、その後も2度食事に行き、、、。

それが初めての食事から約5年も経った今になって突然「女性として一生の傷を負うようなことを受けた!」と声高に訴え出すおばさま。

ただ提訴しただけじゃカネを巻き上げられる可能性が低いと自分でも感じているんでしょうかね。わざわざ記者クラブで記者会見まで開いて事を荒立てようという意図がぷんぷんします。

「突然抱きつかれ」ってよく聞くけど、抱きつくのなんかいつでも突然と言えば突然でしょう

「突然」じゃない抱きつきって、どんなのがあるの?って感じじゃないですか?
「抱きついてもいい?」って聞くのはおかしいし、どんな流れであるにせよ抱きつくという行為は常に「突然」と表現できるんじゃないでしょうかね。つか、そろりそろりと腕を背中まで這わしていったらその方が気持ち悪いでしょ。

現実問題として300万円ぐらいで示談の可能性もありそう

訴えられた医師の所属する大学病院側がどんな対応をするか個人的には興味ありありなんですが、もしかしたら早期解決のために示談で手打ちって方向に話を持っていく可能性も無くは無さそうですよね。

でもそんなことしちゃいけないとは思うんだけどなあ。そんなの反社会的組織にみかじめ料を払うことがいけないことなのと同じ理屈で「いけないこと」だと思うんだけどなあ。

おわり

最近ほんと、こういう感じのニュースが多いです。さすがにあまり大きく報じられることはないけど。これがテレビでも普通のニュースの一つとして報じられるようになっちゃったら、ほんとヤバいでしょうね。

セクハラ訴訟ビジネスで大事なのは「キーワード」のように感じます。スケベな男性警察官や弁護士が食い付きそうな、たとえば…
・突然
・無理矢理
・断れなかった
辺りのキーワードと、
・胸
・性器
・下半身
辺りのキーワードを、テキトーに組み合わせて訴え出る。そして後はできる限り大きく大きく騒ぎ立てること。それだけで数百万円ぐらいは軽く巻き上げることができるんじゃないでしょうか。

愛人ビジネスとはちょっと違った開き直りや体力が必要になるけど、上手くやれば相当オイシい稼ぎになりそうですね。

(男女間の問題なんて、暴力振るわれたわけでもないなら当人同士で形付けさせろよ。って思うんですけどねぇ。ましてやいい大人が。ばかばかしい)

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『愛人ビジネスなんてもう古い!?次に流行るのは「セクハラ訴訟ビジネス」かもしれない』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2015/10/11(日) 12:10:33 ID:d74f5a5a7 返信

    病院の中で診察中に股間を押し付けられたなら同情するんだけど、何か変ですよね。
    そもそも医者と患者が病院外で会っちゃダメでしょう。

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