日本vs中国 戦争したら勝つのはどちらか 戦闘機の数は中国が上

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中国の挑発・圧力のかけ方が、日に日に激しさを増しつつあります。5月24日には自衛隊の画像情報収集機と電子測定機に対して、中国軍が戦闘機2機をスクランブル発進させ異常接近してきたとのニュースも飛び込んできました。

中国軍のヘタクソなパイロットがもし コツンッ! とやってしまったら、どうなるのか?緊急事態だってことで自衛隊機が中国軍戦闘機を海に沈めたら、その後どうなるのか?

もし戦争になったら、果たして自衛隊は中国軍に勝てるのでしょうか?

どうも中国軍の保有する戦闘機の数は、自衛隊が持つ戦闘機の2倍以上の数にものぼるそうです。しかもその戦闘機の性能は、意外にも自衛隊の主力戦闘機と同等程度の性能を有しているとか。

「『Su27』(中国軍の戦闘機)は、ソ連が開発した戦闘機で、1986年に運用が開始されています。ソ連崩壊後の90年代に入ってから中国軍が採用し…中略…。性能の面では、航空自衛隊の主力戦闘機である『F15』と比べても遜色ありません」(週刊新潮)

中国軍の戦闘機Su27

中国軍の戦闘機『Su27』と同型の戦闘機

しかし、肝心のパイロットの“練度”という面では、どうやら航空自衛隊に分があるようである。
「航空自衛隊のパイロットは、年間約200時間の飛行訓練を行っています。中国軍は100時間にも満たないと言われている。かつて、中国海軍の少将まで務めた元パイロットと話したことがあるのですが、私が飛行時間は3800時間だと言うと、自分は1680時間だと恥ずかしげに答えていました」(週刊新潮)

ということで、パイロットの腕に関してはやはり日本が上のようです。とはいえ、同等の性能を持つ戦闘機を倍以上所有しているのですから、そのことを考えたら「腕は日本の方が上だ」なんて喜んでもいられませんよね。

日本の主力戦闘機F15

航空自衛隊の主力戦闘機『F15』

でもご安心を。いざ戦争になったら、肝心なのは総合的な軍事力。兵隊の数や戦闘機の数で勝負が決まるような時代ではありません。

「数でいえば、中国が2倍以上です。とはいえ、有事の際に制空権を得るのに重要なのは、いち早く敵機を捕捉し、その情報を共有する能力。その点、自衛隊は地上のレーダー網を緻密に張り巡らし、さらには空飛ぶレーダーサイトである早期警戒管制機『AWACS』も4機保有している。艦船などと連携する総合的な軍事力では断然上回っているので、現状、中国軍の勝てる見込みはありません」(週刊新潮)

中国軍と日本軍では、これまでに積み上げてきたものが違いますからね。まだまだ軍事力で中国に負けることはないようです。

自衛隊の早期警戒管制機

自衛隊の保有する早期警戒管制機『AWACS』

まあそうは言っても、現代における大国同士の衝突が、前世紀のようなミサイルの飛ばし合いになるともそもそも到底思えないんですけどね。

んなもん、利害が絡む国が集まって連合国軍化するだろうし、もしどちらかが劣勢になったら「核爆弾落としたれっ!」「ヤられるぐらいならヤってしまえ!」で全部パーにもできてしまうんですから。

目に見える軍事力は、人で言うところの体格みたいなもので。筋肉みたいなもので。隣人とトラブった時に本当に大事なのは「いかに周りの人たちに味方してもらえるか?」であって。

そういった意味でも、親日国とはこれからもぜひ、仲良くいい関係を続けていきたいものですね。いつまでも親日国の人々にとって魅力的な日本であれるよう、特に経済力の低下などは何としてでも避けなければいけませんね。

以上ですっ
ではまた!

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