ソフトバンクはレズ・ゲイでも家族割適用 同一住所ならOK

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『ソフトバンクの家族割は同居証明だけでいい』

ネット上でたまたま見かけた記述だったのですが、あれ?ということは?と思って調べてみました。するとやはり、どうもソフトバンクはLGBT市場を意識しているようですね。

LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)市場がアツい!という話は最近では国内の話題でもよく目にするようになりましたが、欧米では数年前からかなり熱い視線が注がれていました。

「意識すれば、かなり売上げに違いが出るぞ」と。

でも日本って、欧米に比べてまだまだかなりそういう方面への理解が少ないというか、そもそも私も個人的には「レズとかゲイの人って日本にもそんなにいるの?」って感じで、よく分かっていませんし。

欧米では相当数いらっしゃるらしいんですが。

で、冒頭の話に戻りますが、ソフトバンクにおける割引サービス「家族割」では、親族であることの証明は不要なのだそうです。

LGBTカップルは今のところ国内では結婚できませんから、親族になることはできません。なので社会生活上の様々な場面で不便なことがあるのですが、ソフトバンクの「家族割」に関してはLGBTカップルも家族と認めてもらえるようです。

一応確かめてみないと…ということで、SoftBank・au・docomoそれぞれのサイトで確認してみました。その際の画像が下図です。

au

lgbt-au

「家族関係」という言葉が現行法上の「親族」であることを前提とした意味で使われているのが分かります。

docomo

lgbt-docomo

こちらは「親等」というキーワードが出てきますので、戸籍上の繋がりが必要なのは明らかです。

SoftBank

lgbt-softbank1

米印が付いた赤文字の部分に注目

SoftBankでは「親族関係を示す等級(親等)数についての条件はございません。」と明記されていますよね。同住所で、生計を同じくしていることが確認できればOK、戸籍上の続柄は問わない、とのことです。

さすがですね、孫さん。

一応、この記事を参考にSoftBankへの加入を検討するLGBTカップルもいるかもしれない、ということでこのスクリーンショットを撮ったFAQページへのリンクを張っておきますね。

→ 『家族割引に申し込む際の「家族」の条件を教えてください。』(ソフトバンクモバイルのFAQページ)

ということで、ソフトバンクの家族割についての記事でした。
ではではっ

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