高音質再生が可能なmicroSDカード「SR-64HXA」をSONYが発表。発売は3月5日、価格は18,500円前後を想定

↓共感できる記事はシェアしてもらえると嬉しいです

2月19日、高音質再生を実現したmicroSDXCカード「SR-64HXA」をソニーが発表しました。発売は3月5日。想定される税別価格は18,500円前後とのこと。

参考 ソニー、音が良くなるmicroSDカード–ノイズ抑え音質向上 – CNET Japan

ハイレゾ対応ウォークマンに適した高音質再生SDカード

信号の安定性を優先して開発。ノイズの低減により高音質化を実現

カード内ファイルの読み出し時に発生する微弱な電気的ノイズを低減し、部材の見直しも行うことで高音質化。スムーズな音のつながり、済んだ音場の広がりなどが再現できるとのこと。

容量は64GBのみ

容量は64GBのみで、その他の容量のラインナップはなし。128kbpsのMP3ファイルならば約1500曲、192kHz/24bitのFLACファイルならば約200曲程度の楽曲が収録できます。

でも正直、人間の耳で聞き分けられるほどの違いがあるのだろうか?

ケーブル類でもわずか10cmですごい値段が付いてたりするものありますけど、要するにそういうのと同じ感じの考え方なんですよねこれ。

自分で話題に取り上げといてこんなこと書くのもおかしいですが、こういうのって計測器で測れば周波数だの何だのの数値に多少の違いは出るのかもしれませんが、正直、人間の耳で何か違いが感じられるほどの差ってあるんでしょうかね?疑問に思ってしまいます。

…って、そんなことを言うのは野暮か。

「気のせい」「気持ちの問題」も侮れない

もし仮に「気持ちの問題」だったとしても、気持ちの問題だって大事ですもんね。ゴチャゴチャに物が散らかった部屋で音楽や趣味を楽しめって言われても、多分十分には楽しめない。それと同じような話かもしれないですね。

↓共感できる記事はシェアしてもらえると嬉しいです

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。