男は毎日同じスーツでもOK、でも女性はNG 当たり前じゃね?

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こんな記事がありました。
毎日同じスーツで男性はOK、女性は? 豪キャスターが実験|CNN.co.jp

簡単に要約すると、
男はたとえ毎日同じスーツでいても批判されることがないのに、女性は服装について視聴者から批判されることが多い。男は仕事ぶりで評価されるが、一方で女性の場合は大抵が服装や髪型などで評価される。これは性差別だ。
という話。

なんかおかしくない?
そもそも見た目が採用条件のかなり重要な部分を占めているんだから、見た目について批判があるのは当然でしょう。というか…

じゃあ男は女の胸を触ってもいいのか?

女なら男の胸に唐突に触れても何も問題ないでしょう。でもそれが男女逆だったらどうか?それはセクハラであり、性犯罪とも言われかねない。こういったことを性差別うんぬんを騒ぐ人はどう捉えているんでしょうね。

女性キャスターが化粧もせずにカメラの前に立っても、それを見て「何とも思うな」というのが、性の違いを性差別だと言って騒ぎ立てたがる人の考え方なんでしょうけど、それって無理あり過ぎですから。

男と女、いろいろ違うから互いに魅力的に映るわけであって。何でもかんでも「同じ」であることが男女にとって幸せかといったら全くそんなことないのは明らかでしょうに。

細かいところまで突っ込んでいくと矛盾あり過ぎ

記事の男性キャスターは何だかまるで「僕は性差別に対して真剣に考えています」風な感じでいるけど、じゃあ、『男のように仕事ぶりで評価されることが正しい、本来あるべき姿だ』というその考え方というか価値観の押し付けは、一体どうなんだい?と。『私は取材の様子やユーモアのセンスといった仕事ぶりで評価される』と言っているけど、それがおかしいかもしれないとは考えないのか?女性の『服装や髪型で評価される』の方がテレビに映って大衆の面前に立つ者としての本来受けるべき評価基準なのかもしれないとは、なぜ考えないの?

まさにその「考え方」こそ、女性蔑視、男性優位の考え方そのものなんじゃないの?あなたの中の男尊女卑の価値観が、その薄っぺらい言動からにじみ出ているように思えるけど、その辺どうなの?

と言ってやりたいものですね。
とかくことさら性差別だの何だの言う人間ほど根底には差別意識がギットリと配管のぬめりのようにこびりついてるもので。

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