韓国系住民が米国のファストフード店で嫌われる理由 – マクドナルドやケンタを100円のコーヒー1杯で占拠する韓国系の老人たち

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米ニューヨークで韓国系住民がケンタッキーフライドチキンの従業員に暴力を振るわれたとして約12億円もの賠償金を求める訴訟を起こしているそうです。
参考 Yahoo!ニュース – 韓国系住民が米国でケンタッキーに12億円賠償を求め提訴、「おまえに売るコーヒーはない」とほうきではたかれる―韓国紙 (Record China)

いくらなんでも賠償金の額が大き過ぎだろ、というツッコミは置いといて…。

「おまえのようなやつに売るコーヒーはない。出て行け」と言われたという話なんですが、リンク先のニュース記事ではなぜお店はそんなことを言って追い出したのか、その背景がまったく分からないので、調べてみました。

すると分かったのは、韓国系米国人の高齢者たちがマクドナルドやケンタッキーフライドチキンの店内の座席を独占してしまうという問題でした。

韓国系の高齢者に頭を悩ませるファストフード店たち

昨年2月にはニューヨークのマクドナルドで起きた問題とその“和解”が話題になっていました。
参考 ニューヨークのマクドナルド、韓国人の高齢者が占拠

長時間座席を独占するため、他の客が店内で座れない

高齢の韓国人たちが、コーヒーだけ、あるいはフライドポテトだけを注文して長時間座席を独占するため、(ハンバーガーや食事を購入した)他の客が店内で座れず、従業員を悩ませている。

ニューヨークのマクドナルド、韓国人の高齢者が占拠

店側は高齢者の韓国人を店から追い払うために頻繁に警察や911に連絡して、店の外に引っ張りだしてもらっていたそうです。

そんなことを繰り返すうちに問題は大きくなり、最終的には州の下院議員が間に入って「休戦」を仲介。店の経営者と12人の韓国人高齢者は妥協に至ったそうです。

妥協内容がヒドい

その妥協に至った約束の内容も驚きです。

韓国人は午前11時から午後3時までの「混雑する時間帯」以外の時間は、店舗内の座席確保を享受しても良いことになった。

ニューヨークのマクドナルド、韓国人の高齢者が占拠

ピークの5時間以外の時間は座席の確保が約束事として認められてしまうそうです。ピーク時以外だって、イレギュラーな客の入りで混雑する時はあるでしょうに…。
しかも悲惨なことに

地元高齢者センターがマクドナルドへの行き帰りの交通手段を提供する

ニューヨークのマクドナルド、韓国人の高齢者が占拠

とのことで、迷惑な客たちを乗せたシャトルバスが自店に向かって毎日運行されてしまうもよう。想像しただけで恐ろしい。

もうこれは「高齢者の人権」という名の暴力ならぬ“圧力”で嫌がらせをしてくるヤクザそのものじゃないですか。

さらに

また、バートさんと従業員は、今後、韓国人の長時間の滞在などの騒動を解決するために警察には電話しないことになった。

ニューヨークのマクドナルド、韓国人の高齢者が占拠

「外部に助けを求めることは許さない」という約束までしっかり結ばされています。

もちろん、仲裁に入った下院議員は韓国系米国人

キム議員は、議会に選出された初の韓国系米国人だが、事態の紛糾について人種差別や差別待遇ではなく、むしろ「文化的誤解」であると位置づけている。

ニューヨークのマクドナルド、韓国人の高齢者が占拠

「文化的誤解」…なんて都合のいい表現なんでしょう。昨今の夫婦の離婚理由としてよく聞く「価値観の違い」みたいな響きがあります。拡大解釈すればどんな要求でも正当な要求として押し通せそうな感じがしますね。

事の実態は人種差別でも差別待遇でも文化的誤解でも何でもなく、ただ単に他人への迷惑を省みない韓国系高齢者の厚かましさが引き起こしている問題でしかないはずなのに。よくもまあ文化的誤解だなんてもっともらしい形に問題を再定義できたものです。

まとめ

マクドナルドで起きた“和解”の顛末を知れば、今回話題になっているケンタッキーフライドチキンでの問題の原因がどこにあるかは明らかなように思えますね。

実際、ケンタでの問題でもやっぱり韓国系高齢者は

同店の女性マネージャーから「おまえのようなやつに売るコーヒーはない。出て行け」と言われた

Yahoo!ニュース – 韓国系住民が米国でケンタッキーに12億円賠償を求め提訴、「おまえに売るコーヒーはない」とほうきではたかれる―韓国紙 (Record China)

とのことですから、マクドナルドでの問題と同じようにこの韓国系米国人も普段からコーヒー1杯で長時間居座っていたのであろうことが濃厚ですし。

こういった問題に対して、同じ韓国系の住民でも、若い世代の人のなかには「恥ずかしい」「やめてほしい」と思っている人が結構いるようです。

日本でも「最近の老人は…」なんて話はよく聞かれるようになっていますし、これからの超高齢化社会、「自分を律するだけの精神力を失った高齢者たち」にどう対応するか、真剣に考えていかなければならなそうですね。

こういうタイプの老人とあまりまともに取り合っていたら、社会がぶっ壊されてしまいかねないように思います。


以上です、
ではまた

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