米国の精鋭特殊部隊が韓国入り|金正恩暗殺もあるか!?

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朝鮮日報が5日報じた「『斬首作戦』米特殊部隊が韓米合同演習参加」という記事が注目されています。

北朝鮮による事実上の弾道ミサイル発射を受けて米軍の動きが注目されているなか、米韓両軍が3月に実施する合同軍事訓練「キー・リゾルブ」に参加するため米第1空輸特戦団と米軍第75レンジャー連隊所属の特殊部隊が韓国に到着、さらに米海兵隊特殊戦部隊や米海軍特殊部隊Navy SEALs(ネイビーシールズ)も訪韓し、既に訓練しているとのことです。

第75レンジャー連隊は敵の要人暗殺任務も多数実行、シールズは2011年5月にアルカイーダの最高指導者ウサマ・ビンラディンを潜伏先のパキスタンで急襲、殺害した部隊であり、これら精鋭特殊部隊の韓国入りに「金正恩氏暗殺もあるか!?」と、今後の動きに目が離せない状況になりつつあります。

オバマのパフォーマンス!?しかし次期大統領は強硬手段に出る可能性も

現実的には、暗殺作戦を実行するような特殊部隊の行動は通常、隠密に行われるもの。今回のようにおおっぴらにその行動を伝えるニュースが出ているのは、それは単なる「北朝鮮への威嚇」でしかない可能性も高いのではないかとも考えられます。

とはいえ、米国軍の動きを受け北朝鮮がどう出るかによっては、決して暗殺作戦実行の可能性もゼロとは言えないでしょう。米国軍は何があっても手を出さないような威嚇やパフォーマンス目的で存在している軍隊ではないことは、世界中の人々が知るところですから。

大統領選の決着次第では北朝鮮への先制攻撃も

米国では今、大統領選挙の予備選挙が行われていますが、共和党候補の討論会では北朝鮮に対し「先制攻撃」や「テロ支援国家再指定」などの強硬論が次々と飛び出している状況です。

元フロリダ州知事のジェブ・ブッシュ氏は「我々の安全を守るために必要ならば、ミサイル発射台への先制攻撃も行うべきだ」と語り、事実、先日北朝鮮が発射した事実上の弾道ミサイルは米国の首都ワシントンがある東海岸へも到達可能、米中枢への直接的な脅威にもなるとみられています。

参考 共和党で“強硬論”噴出 ブッシュ氏「北に先制攻撃を」 トランプ氏は… – ZAKZAK

まとめ

仮に金正恩氏を暗殺したとしても、その後の北朝鮮にはかなりの混乱が待ち受けているであろうことは容易に想像がつきます。
独裁国家のトップは生かすも殺すも扱いに難しく、悩ましいものですね。

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